健康保険証の新規発行が2024年12月2日で廃止されマイナ保険証に後継されます。
発行済の保険証は最長1年間、2025年12月1日まで使う事ができます。
マイナ保険証のない人全員に保険証の代わりとなる資格確認書(基本カード型)が
届きますが申請は不要となっています。
保険証移行の流れです
医療機関で受診時に利用できるカード類
① 現在持っている健康保険証は最長1年間利用できる。
12月2日以降、健康保険証は新たに発行されなくなっています。
ただし、お手元の健康保険証は、有効期限までの間、最長1年間使用できます。
また、 #マイナ保険証 を保有しない方もこれまで通り医療にかかれるように、資格確認書が順次交付されますので、ご安心ください。 pic.twitter.com/pc2qNwcIGj— 厚生労働省 (@MHLWitter) October 23, 2024
② マイナ保険証を使うには、まずマイナンバーカードの取得が必要になります。
このカードに健康保険証の機能が搭載され利用登録して使用できます。
③ 資格確認書はマイナンバーカードをもっていない人に12月以降順次送付されています。
マイナ保険証の利便性とは?
① 医療機関での手続きや確認がスムーズになります。
マイナ保険証には複数の機能があり、役所や医療機関の窓口に行かなくても
オンラインで手続きができるのは助かりますね。
手続きなしで高額療養費の限度額を超える支払いが免除されます。
「限度額適用認定証」がなくても限度額を超える分を支払う必要がありません。
② オンラインで常に最新の保険資格情報をが確認できます。
③ 大規模災害時には、避難所での身元確認や、医療サービスが受けられる。
④ 診療情報や薬剤情報が診療履歴やアレルギー情報などがすぐに確認できるのは
医療機関の間で共有されるからです。
患者本人が情報提供に同意すれば、医師・薬剤師がデータを確認し適切な
より良い医療を受ける事ができます。
⑤ 重複検査の防止につながります。
セキュリティーは強化されています。
① 全てのマイナンバー情報はクラウド上のサーバーにて安全に管理されます。
② マイナンバーを含めた機密データは全て暗号化。定期的な脆弱性診断も実施し、
インフラ基盤を整えます。
③ IPアドレス制限や2段階認証によるログインなど、不正ログインによる
情報漏洩の対策も整えております。
マイナ保険証の作り方と申請手続き
マイナンバーカードを健康保険証として利用するための登録が必要です。
登録は、パソコンやスマートフォン、セブン銀行ATM、住民向け端末
医療機関や薬局の窓口などから行うことができます。
まとめ